むらさなどころ。

色々と指令が落ちてくるお年頃

ミレーナユーザーになります。

こういう記事は時として敬遠されるかもですけど、情報としては欲しい人はいるはずです。

女性のカラダは複雑で、たくさんの方がそれぞれ枝分かれした症状に悩んでいらっしゃるからです。

私もミレーナを体内へ入れるという主治医の一言から、色々調べました。

(10年(夫より付き合いが長い)お世話になっている婦人科医が『ネットにね、いっぱい情報あるから見てみるといいよ☆』って、情報が氾濫しております。)

でも、ブログによってはお書きになった方の心情優先だったりすると、自分に置き換えづらいなって感じて、読むのやめましたw。

今回実際自分が経験するにあたってを幅広い観点から書いてみようと思います。

入れるのはこれ↓。

www.mirena.jp

私は年2回子宮頸がん検診をしています。

31さいの時に前がん状態になってしまい、手術を受けた経緯があります。

そして今まで5年ほど低用量ピルを処方されていました。

しかしながら、40さい目前の最近は虚血性貧血や全身が生理と戦うため発熱があったり片頭痛で数日動けなかったりを繰り返して【月経困難症】と診断を受けたため、ピルを卒業してミレーナを入れて様子を見ることにしました。

 

年に2回もがん検診を継続して受けていることもあり、子供を作らない選択をしたので主治医と決断しました。

 

夫からも『子供が欲しくて結婚したんじゃない』って言われました。

なので、共通の趣味が多い夫婦で毎日を丁寧に過ごしていきたいなと思ったワケです。

その辺の小さな子供さんより言う事を聞く犬とワイワイしております。

 

…という経緯もあり、お盆明けにミレーナ入れてきます。

そのあたりもまたブログってみます。自身の記録にもするために。